根津神社の社殿は江戸時代の完成以来、関東大震災や東京大空襲といった数々の国難を無傷で乗り越え、江戸時代の姿を今に伝える奇跡の社殿として知られています。
国重要文化財の社殿群、幻想的な千本鳥居、そして春を彩る3,000株のつつじ――。根津神社は見所が多いからこそ、歴史的背景を知ることでその魅力は何倍にも膨らむスポットです。
本記事では、参拝前に知っておきたい歴史の裏側や、春の風物詩・つつじまつりの楽し方についてまとめています。
目次
【2026年】根津神社で「第55回 文京つつじまつり」を開催。(令和8年4月1日~4月30日)
「文京つつじまつり」は、約100種ものつつじが新緑とともに鮮やかな色彩で境内を彩る、春の恒例行事です。
第55回 文京つつじまつり 開催概要
開催期間:令和8年(2026年)4月1日(水)~4月30日(木)
会場:根津神社 境内・つつじ苑(東京都文京区根津1-28-9)
開苑時間:9:00~17:30 ※4月1日のみ11:00開苑
入苑寄進料:500円~1,000円 ※花の見頃により変動、小学生以下は無料
見どころ・行事:
つつじ苑:約100種3,000株が咲き誇る都内有数の名所。早咲きから遅咲きまで1ヶ月間楽しめます。
主な行事:神輿渡御、北辰一刀流武道奉納式、なぎなた奉納稽古、根津権現太鼓ほか
物販・出店:伝統工芸展示、地元商店の販売、露店、植木市
特別拝観:期間中毎日12時・14時に「三十六歌仙絵・随身像」を拝観可能(300円)
つつじまつり
期間限定御朱印の頒布:つつじまつり限定切り絵御朱印(1,000円)が数量限定で頒布されます。
つつじまつりや、つつじの開花の状況については、根津神社の公式ページ でご確認下さい。
当方記事も参考にして頂き、是非出かけてみて下さい。
今に残る、徳川綱吉が築いた300年前の社殿で参拝
明治天皇が祈りを捧げた元准勅祭社。現在は「東京十社」の一社
下町風情が感じられる谷根千エリアにあり、長い歴史を持つ根津神社へは一度参拝に訪れたいと思っていました。
つつじの名所として知られているので折角ならと、「文京つつじまつり」が開催している4月中旬の週末に出かけてみた。

訪問した日は天気もまずまずということもあり、人出も多く境内には活気が感じられました。

鳥居脇の社号碑には「元准勅祭(もとじゅんちょくさい)」の文字が刻まれています。
准勅祭社とは?
慶応3年(1867年)10月、徳川15代将軍・慶喜による大政奉還により、徳川幕府に終止符が打たれました。
同年、明治天皇が王政復古を宣言し年号は明治へと改元。そして江戸は東京と改められ、江戸城は皇居となり首都東京が新しくスタートしました。
明治元年11月8日、明治天皇は東京の鎮護を祈るために、東京とその付近の神社12社を「准勅祭社」と定めました。
根津神社もその准勅祭社の一社でした。
准勅祭社の制度は明治時代に廃止されたので、現在は元准勅祭社という呼ばれ方をしています。
そして、昭和50年(1975年)に天皇御即位50年を迎えた際、東京都区内の元准勅祭社は「東京十社」に定められました。根津神社もその東京十社の一社に数えられています。
\ 東京十社めぐりの詳細はこちらへ!/
現存する江戸時代の楼門を抜けて参拝へ
境内に入ると、神橋の先に楼門が見えてきます。

本日、来場者のカメラの多くは楼門ではなく、西側のつつじ苑に向いてる感じですね(笑)。
参拝後につつじ苑を見学することにして、なるべくつつじ苑の方を見ないようにしつつ(気持ちを察して下さい、笑)、社殿の方へと向かいます。

どしっと構えてバランスの良い感じの「楼門」は、華やかでありながら、上品で落ち着いた雰囲気の漆塗りの朱色の門です。
宝永3年(1706年)建築されたもので、都内に現存する唯一の江戸時代の楼門となります。
たいへん貴重な物で、国重要文化財に指定されています。

根津神社の起源は遡ること今から1900年程前といわれ、日本武尊(やまとたけるのみこと)による創建だと伝わります。
元々の創建の地は千駄木で、当地よりも少し北側にありました。

楼門は1階左右に随身像が納められている随身門で、右側の像は水戸黄門こと水戸光圀公がモデルだといわれているとのこと。
江戸時代の社殿一式が現存する奇跡の境内
楼門を抜けて進むと、年代を感じさせる透塀に囲まれた社殿エリアが現れます。

先ほど江戸時代の楼門を抜けてきましたが、実は根津神社に残る江戸時代の建物はそれだけじゃないんですね。
この先の唐門や西側の門、そしてそれに連なる透塀、さらには社殿一式が江戸時代の現存建造物となっており、国重要文化財指定を受けています。
東京大空襲では下町一帯が火の海となりましたが、そういった中で300年以上前の社殿がすべて無傷で残っているというのは、本当に奇跡的。その強運の強さを感じざるをえません。

江戸時代の文京区には、多くの大名屋敷がありました。
良く知られているのは、元々加賀藩前田家の上屋敷で、通称・赤門が残っている東京大学本郷キャンパスですね。
根津神社が移転してくる前のこの地も、甲府藩・徳川綱重(つなしげ)の下屋敷でした。
徳川綱重(つなしげ)(1644-1678年)
徳川3代将軍・家光の次男(3男説もあり)で、甲府藩の初代藩主。
幼少期より聡明で、弟・徳川綱吉と共に将軍候補とされたが、将軍職には就かず甲府藩主として統治を担った。子は後の6代将軍・家宣となる。
特別史跡・特別名勝「浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)」は、綱重の別邸だった場所として知られる。
徳川家宣の生誕地に徳川綱吉命に天下普請で社殿を造営
唐門をくぐって社殿エリアへと進むと、金色に輝くパーツが随所にあしらわれた、荘厳さと重厚さを併せ持つ社殿のお目見えです。

根津神社の社領・社殿について
寛文2年(1662年)、徳川綱重(つなしげ)の子である家宣(いえのぶ)がこの地で誕生します。
綱重の弟だった時の徳川5代将軍・綱吉には、男子の実子がいませんでした。そのため家宣は跡継ぎとして綱吉の養子とされ、後の6代将軍となったのです。
家宣が将軍の跡継ぎに決まった際、この地は幕府に献納されます。
そこに綱吉命により、諸大名に築造工事をさせる天下普請によって現在の社殿を建立。そして根津神社を旧地より現在地に移転させました。
根津神社は、徳川将軍家と深いつながりを持った神社だったわけです。
徳川家宣(1662~1712年)
江戸幕府の第6代将軍で徳川家光の孫にあたる。
将軍在任期間はわずか3年と短いが、側用人・新井白石と共に政治改革に取り組んだ。
文治政治の推進・生類憐れみの令の一部廃止・貨幣制度の改善・外国との貿易制限などにより、幕府安定に寄与。儒学を重視した学問・文化の振興にも尽力しました。

社殿の様式は徳川家康を祀る東照宮が代表格となる権現造りで、拝殿と本殿が幣殿を介して一体化した造りのもの。
ちょっと不思議なのが、寺院で見かける卍(まんじ)の印が屋根などに残っていたこと。
明治の神仏分離で、神社から仏教的な要素は排除されているはずなんですね。
どうやらこれは江戸時代より残る貴重な建造物だったため外せなかった、ということらしいです。
これも江戸時代まで続いた神仏習合の宗教文化を象徴するものとして、貴重なものといえます。

御祭神には須佐之男命(すさのおのみこと)、大山咋命(おおやまくいのみこと)、誉田別命(ほんたわけのみこと)の3神が祀られています。
加えて相殿神には大国主命(おおくにぬしのみこと)と菅原道真公が祀られており、5柱の神様の持つ御神徳は広大無辺だそうですよ。
「千本鳥居」幽玄を感じさせるフォトジェニックな赤鳥居の通路

拝殿参拝の後は、摂末社「乙女稲荷神社」を参拝。

乙女稲荷神社へと続く千本鳥居は、根津神社の人気スポットの一つ。
京都の伏見稲荷まで行かなくても都内で、長く続く小さな赤い鳥居が幽玄の世界へと誘ってくれます。
人気ゆえ鳥居内で渋滞が発生し、ときおり現世に戻されますが(苦笑)。

鳥居の途中には、「徳川家宣胞衣塚(えなづか)」と呼ばれる不思議な塚があります。これは徳川家宣が生誕した際の胞衣が収められている、と伝わるもの。
胞衣は母体の中で胎児を包んでいた膜と胎盤のことで、胞衣を保存する風習は奈良時代頃から始まり、江戸時代まであったそうだ。
その後、明治・大正の条例で、衛生上の理由により規制されるようになりました。

高台に向かって緩やかに登りつつ続くミニ鳥居は、奉納により納められたもの。
一基10万円から奉納できるそうなので、願いごとあらば一基納めてはいかが?

乙女稲荷神社
鳥居を上がり切ったところに「乙女稲荷神社」があります。
こちらは根津神社が移転してきた時代に、一緒に祀られるようになった神社とのこと。

乙女稲荷神社から見た社殿の西門。
ここからの眺望は、江戸時代からほとんど変らぬ景観なんでしょう。

下から見上げた乙女稲荷神社の景観も、雅な雰囲気でなかなか良いです。

駒込稲荷神社
乙女稲荷神社と対照的な、モノトーンの祠に祀られているのは「駒込稲荷神社」。
こちらは甲府藩の屋敷時代から祀られており、古くからのこの地の守り神とされています。
「文京つつじまつり」3千株のつつじと千本鳥居の競演はまるで異世界
「文京つつじまつり」つつじ苑に100種3千株が咲き乱れる春の風物詩
参拝が終わり、お待ちかねのつつじ苑に入ってのつつじ鑑賞です。

開催されていたのは「令和4年 第51回文京つつじまつり」。これは根津神社と文京区観光協会の共催で毎年開催されている春の季節の風物詩です。
今年の開催期間は4月2日~5月1日の約1か月間で、開苑時間は9時30分~17時30分、入苑料は300円。
ということで、咲き乱れるつつじと見学者の人混みの中でとへいざ突入!
\ 文京区の花まつりの記事ははこちらにも!/

苑内には約100種3000株のつつじが植えられています。群生したつつじが織りなすグラデーションは素晴らしいですね。
現在のつつじは、戦火の被災で荒れていた丘に戦後に植えられたもの。
景観が整ってきた昭和45年に、地元の氏子が主体となり「文京つつじまつり」が開催されるようになったですね。

根津のつつじの歴史はというと実はもっと古く、その起源は江戸時代に遡ります。
根津のつつじの始まりは、根津神社造営以前の徳川綱重の下屋敷時代に遡ります。
綱重の弟・綱吉は、将軍になる前は上州館林藩(群馬県)の藩主でした。
その縁で既につつじの名所として知られていた館林のキリシマツツジが移植されました。
武家屋敷時代に始まったわけですね。

様々な色合いのつつじが集まった、華やかな一画。
黄色のつつじはキレンゲという品種とのことですが、初めて見たかも。
同じピンク系統であっても色合いや濃淡の違いがあったりと、つつじって思っていたよりも案外バリエーションがあるんだなあ、と新たな発見を感じた。

入口近くに植えられていたのは、皇族の愛子さま(敬宮愛子内親王)のお印でもあるゴヨウツツジ。
お印とは。。。皇室の方々はそれぞれ身の回り品などに付けるシンボルマークをお持ちで、それがお印と呼ばれるものなんだそうだ。
令和の天皇陛下・徳仁(なるひと)さまのお印は梓(あずさ)という木、后妃・雅子さまのお印はハマナスなんだそうですよ。
つつじ苑のお勧めの撮影スポットはここ!

つつじは比較的身近な花ですが、これだけ群生していると迫力を感じますよね。
苑内には起伏があるので丘の上の方から俯瞰すると、立体感と奥行きのある景観が切り取れますよ。

そして千本鳥居とつつじの組み合わせも、根津神社ならではの雰囲気のある景観が切り取れるフォトスポット。

楼門を背景に映えるつつじ。
神社の建物とつつじの競演が撮れるポイント探しも、楽しみの一つ。
人混みにめげずに、色々歩きまわってみましょう!
つつじまつり期間中は限定御朱印を頒布

参拝後に御朱印を頂きましたが、つつじまつり期間の限定御朱印が頒布されていたので頂きました。
社殿とつつじが切り絵であしらわれた、繊細なつくりのとても素敵なもの。
数量限定のようなので、頂きたい方は早めに参拝された方が良いかもしれませんね。
関東の強力なパワーを持った神社を、その位置関係から紐解くなど読み応えのある本。
関東周辺に沢山の素晴らしい神社があることに改めて驚きますね。写真も綺麗!
古地図と現代地図を見比べながら 江戸のなりたちを巡りませんか?
歴史好きならば、東京の街歩きが楽しくなる一冊!
根津神社の立寄りスポット・アクセス情報
参拝の後に立寄りたい食事処・カフェスポット
参拝の余韻が楽しめるような食事処・カフェスポットをいくつかご紹介。
それぞれ歩いて15分以内程度で行ける場所にありますよ。
【喫茶・軽食】カヤバ珈琲
大正5年築の町家をリノベーションした、谷根千エリアを象徴する喫茶店。
1階はレトロな椅子、2階は畳敷きの座敷となっており、古き良き日本の住宅の温もりが感じられる店内です。
参拝の余韻に浸りながら、ルシアン(コーヒーとココアを混ぜた飲み物)や、たまごサンドを味わうのが定番。
公式Instagram
住所:東京都台東区谷中6丁目1-29(GoogleMapで開く)
【おばんざい・カフェ】雨音茶寮(あまねさりょう)
細い路地にひっそりと佇む、築約70年の古民家を改装した隠れ家カフェ。店名通り、雨の音に耳を傾けたくなるような静かな空間です。
出汁のきいた「おばんざいプレート」など、体に優しい和の食事が楽しめます。器や内装も非常に洗練されており、大人の休息にぴったりです。逆にワイワイ話すには向かないのでご注意を。
公式ページ
住所:東京都文京区千駄木2丁目44-19(GoogleMapで開く)
【うどん】根津 釜竹(かまちく)
明治43年築のレンガ造りの蔵と、静かな庭園を眺めながら食事ができるうどんの名店。
建築家・隈研吾氏が設計に携わった建物は、重厚感と美しさに満ちた空間です。
こだわりの釜揚げうどんと共に、日本酒や季節の一品料理を嗜む時間は、歴史探訪の締めくくりにふさわしい贅沢な一時となります。
公式ページ
住所:東京都文京区根津2丁目14-18(GoogleMapで開く)
【カフェ・多目的空間】HAGI CAFE / HAGISO
昭和30年築の木造アパート・萩荘が、アートギャラリーやカフェを備えた複合施設に生まれ変わりました。
古い木造の質感とモダンな感性が融合した空間で、週末は活気があり、平日は落ち着いた雰囲気。地元の食材を使ったこだわりの定食やコーヒーが評判です。
公式ページ
住所:東京都台東区谷中3丁目10-25(GoogleMapで開く)
【お惣菜・定食】谷中 TAYORI
「食の郵便局」をコンセプトにした、路地裏の古民家レストラン。
庭を望む縁側のような席もあり、懐かしい日本の平屋の空気を感じられます。栄養バランスの取れた定食は、散策の疲れを優しく癒してくれますよ。
公式ページ
住所:東京都台東区谷中3丁目12-4(GoogleMapで開く)
根津神社の詳細情報・アクセス
根津神社
公式ページ
住所:東京都文京区根津1-28-9(GoogleMapで開く)
アクセス:
電車)
・東京メトロの千代田線「根津駅」「千駄木駅」、南北線「東大前駅」よりいずれも徒歩5分
・都営地下鉄・三田線「白山駅」より徒歩10分
車)
・駐車場は境内パーキング(25台分)、その他周辺のコインパーキングや駐車場を使用
根津神社周辺ランチは事前予約やクーポン利用で、並ばずお得に!!
東京十社めぐりの紹介
明治時代、明治天皇は東京の鎮護を祈るための神社として、准勅祭神社を定めました。根津神社もそのうちの一社です。
准勅祭神社の制度は後に廃止されましたが、昭和天皇の御即位50年の際、元准勅祭神社による「東京十社めぐり」が設定されました。
専用御朱印帳・ミニ絵馬(各社オリジナル)・大絵馬などが用意されており、楽しく参拝できますので是非めぐってみて下さい。
\ 東京十社めぐりの詳細はこちらへ!/
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根津神社へ出かけてみませんか?
数々の危機を回避してきた「強運」が宿る根津神社。
その参拝を終えた後は、神社の周囲に広がる谷根千エリアの路地裏を歩き、かつての文豪たちが見た景色を辿ってみるのも一興です。
当ブログでは、他にも関東各地の歴史散策ルートを紹介していますので、ぜひ他の記事にもお立ち寄り頂き、歴史散歩を充実させてください。
記事の訪問日:2022/4/17 *2026年4月追記あり



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