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小江戸・栃木「蔵の街」を歴史散策!ハイテク博物館も楽しいぞ【栃木】

小江戸・栃木「蔵の街」を歴史散策!ハイテク博物館も楽しいぞ【栃木】

古い街並みを楽しみつつ、その土地の歴史を感じながらの~んびり散策するのが好きならば、栃木県栃木市の「蔵の街」はお勧めですよ!

栃木市は川越・佐原と共に関東三大蔵の街として人気のあるレトロスポットで、情緒ある街並みが残ります。

そんな小江戸とちぎの見どころや情報を、実際の訪問記にて紹介します。駐車場情報などアクセスに役立つ情報もあるので、訪問前に是非のぞいてみて下さい!

『蔵の街・小江戸とちぎを散策』

栃木県南部に位置する栃木市は、東京からは電車でも車でも、約1時間でアクセスできる場所にあります。

一方、市の中央には太平山県立自然公園が広がり、多くの河川が流れ豊かな自然が楽しめる地域でもあります。

そんな栃木市は古い蔵が残る街としても知られるので、街歩きに出かけてみました!

「蔵の街第一駐車場」 散策スタートに便利

蔵の街・栃木市

訪問前は、古い建物は川沿いにちょこっとあるだけじゃない?って、そんなイメージを持ってました。

実際到着してみると。。。蔵の街大通りには多くの古い建物が並んでますね!

予想以上に風情ある街並みで、ややコーフン気味です(笑)。

蔵の街・栃木市

ガッツリ系ラーメン屋の店舗も、古い街並みに溶け込んでるじゃないか!凄っ。

栃木市はかつて宿場町・商人町として栄えましたが、それにはやはり日光の存在が深く関わった様ですよ。

1617年、徳川家康の霊柩が日光山へ改葬された後、朝廷の使いが東照宮に毎年参向するようになります。それにより、栃木は朝廷の使者が通る「例幣使(れいへいし)街道」の宿場町として発展してゆきます。

さらに、街を流れる巴波川(うずまがわ)を利用した、舟運による江戸との交易が盛んになります。それにより、江戸時代終わり頃には大いに栄えたそうですよ!

そして、当時の商人達が建てた土蔵(どぞう)が、今でも多く街中に残っているってことになります。

蔵の街・栃木市「コエド市場」
コエド市場

車での訪問ならば、蔵の街の中心部にある「蔵の街第一駐車場」の利用がオススメ。本日もこちらから散策スタートです。

提携施設の利用や買い物で駐車場料金が無料になりますよ~。

ちなみに、駐車場隣の栃木市アンテナショップ「コエド市場」も提携施設。地元のお土産が揃っていてオススメの買い物スポットです。地ビールも置いてますよん。

蔵の街・栃木市蔵の街「観光総合案内所」

コエド市場の隣の「観光総合案内所」で、街歩きマップを頂きました。

本日は、それを頼りに巴波川沿いに街をそぞろ歩いてみます。 レンタサイクルもやってますね。

蔵の街第一駐車場
住所:栃木市倭町13-1(GoogleMapで開く
営業時間:9時~18時
収容台数:普通車 30台、バス 5台(中型、大型含む)
料金:有料
コエド市場公式ページ
住所: 栃木県栃木市倭町13-2(GoogleMapで開く
営業時間:9時〜18時(L.O.17:30)
アクセス:
電車)JR・東武「栃木駅」から徒歩約15分
車)蔵の街第1駐車場隣

「神明宮」 県名発祥の地?

蔵の街・栃木市蔵の街「神明宮」

ということで散策開始。

観光案内所の並びに”栃木のお伊勢さま”の参道入口を発見。まずはお伊勢参りに立ち寄ってみます。

蔵の街・栃木市蔵の街「神明宮」

「神明宮(しんめいぐう)」は、室町時代に伊勢神宮より御分霊を頂いて創建された古社とのことです。

蔵の街・栃木市蔵の街「神明宮」

主祭神は天照皇大神(あまてらすおおみかみ) 。

蔵の街・栃木市蔵の街「神明宮」

ところで、神社の説明板に気になる記載を発見!”この地が県名発祥の地といわれている”とあるじゃないですか!

「当社の御本殿にはその昔、天高くそびえる十本の千木(ちぎ)があり十千木と呼ばれるようになった。」との説明。十千木 =とちぎなんですね。ふ~む、ダジャレっぽいなあ。。。

写真は現在の本殿。千木は前後に2組(4本?)、鰹木(かつおぎ)が8本っぽいですね。昔と違い十千木にはなってないようですね。

ちなみに、県名発祥説は諸説あるみたいです。

神明宮公式ページ
栃木県栃木市旭町26番3号(GoogleMapで開く
アクセス:
電車)JR・東武「栃木駅」から徒歩約10分
車)蔵の街第1駐車場から徒歩約4分

「近龍寺」 文豪・山本有三の墓所

蔵の街・栃木市蔵の街「近龍寺」

神明宮の直ぐ近くに 「近龍寺(きんりゅうじ)」がありました。こちらにも立ち寄ってみます。

浄土宗のお寺で、室町時代に栃木市城内町での称念寺として創建。後の天正16年(1588年)、栃木城が築かれた折りに現在地に移り改名したそうです。

蔵の街・栃木市蔵の街「近龍寺」

こちらには地元出身の著名人、山本有三(1887年~1974年)のお墓があります。大正から昭和にかけて活躍した文豪ですね。

墓石には作品「無事の人」の冒頭の一節が刻まれています。
~ 動くもの砕けるものの中に 動かないもの 砕けないものが 大きくからだに伝わってくる ~

なんとも含蓄がある一節です。

大通り沿いには『山本有三ふるさと記念館』もありますよ。

代表作「路傍の石」すら未読の自分は。。。、山本有三の作品は素晴らしいですよね!で締められないのがチト寂しい。

近龍寺公式ページ
住所:栃木県栃木市万町22-4 (GoogleMapで開く
アクセス:
電車)JR・東武「栃木駅」から徒歩約10分
車)蔵の街第1駐車場から徒歩約4分

「横山郷土館」 巴波川沿いを散策 

蔵の街・栃木市蔵の街

蔵造りだけでなく色々見どころありそうだなと思いつつ、巴波川沿いを歩きます。

こちらの橋もレトロな雰囲気がありますねえ。

蔵の街・栃木市蔵の街

綺麗な石畳の道を行きます。カモがくつろぐ川は、水がとっても綺麗。

蔵の街・栃木市蔵の街「横山郷土館」

やがて建屋の両脇に立派な蔵を携えた、古い建物が現れました。「横山郷土館」です。

横山家は明治の豪商で、店舗の右半分で麻問屋、左半分で銀行を営んでいたそうだ。いやはや、多角経営ですな~!

蔵の街・栃木市蔵の街「横山郷土館」

店舗両側の蔵が、鹿沼産の深岩石(ふかいわいし)製なのが特徴です。風合いのある綺麗な外観です。建物群は国の登録有形文化財です。

内部を見学できる古い建物が、街中には多くあります。気に入ったら中を見学するのも楽し。

横山郷土館
住所:栃木県栃木市入舟町2-16(GoogleMapで開く
入館料:一般(高校生以上) 300円、中学生以下無料
営業時間:9時~17時(最終入館16:30まで)
定休日:毎週月曜日(ただし祝日の場合はその翌日)、年末年始
アクセス:
電車)JR・東武「栃木駅」から徒歩約18分
車)蔵の街第1駐車場から徒歩約4分

「旧栃木町役場」 最初の県庁所在地

蔵の街・栃木市蔵の街

横山郷土館の先で、川沿いから道を折れてみます。

巴波川から運河みたいな雰囲気の堀が続いてます。横山家の脇手に荷揚場跡もあり、どうやら舟運の為の人工的な堀っぽいですね。

蔵の街・栃木市蔵の街「旧栃木町役場」

堀を辿って行くと、大正レトロな綺麗な洋館が出現!こちらは「旧栃木町役場」になります。

この場所、元々は明治6年(1873年)に栃木県最初の県庁が置かれた場所なんですって。

んっ?元から宇都宮市が県庁所在地だったわけじゃなのね?知らんかったわ。

「県庁堀」が当時の面影を残しています。こちらの堀も巴波川に通じていて、荷下ろし場があったそうです。

蔵の街・栃木市蔵の街「旧栃木町役場」

1884年(明治17年)に県庁は宇都宮市に移転。

その後の大正10年(1921年)、跡地にこちらの栃木町役場庁舎が建立されます。以来、平成26年(2014年)までの約90年間に渡り、町役場・市役所として使用されたそうですよ。

つい最近まで、役所として現役で使われていた建物なんですね!

市の文化財でもある建物は、改装を経て県内初の「公立文学館」として公開予定。市ゆかりの作家や芸術作品、書籍などが紹介されてゆくそうです。(訪問時は準備中でしたが、2022年5月に開館しています。)

栃木市立文学館(旧栃木町役場)公式ページ
住所:栃木県栃木市入舟町7−31(GoogleMapで開く
アクセス:
電車)JR・東武「栃木駅」から徒歩約18分
車)蔵の街第1駐車場から徒歩約20分

「とちぎ山車会館」 臨場感あふれる!

蔵の街・栃木市蔵の街「とちぎ山車会館」

折り返して、観光案内所の向かいにある「とちぎ山車(だし)会館」へ。 周囲の建物とは異質で、コンクリート製のひときわガッチリ感のある建物だ。

こちらは2年に一度開催の「とちぎ秋まつり」で使用される、地元自慢の山車の保存・展示施設になっています。

蔵の街・栃木市蔵の街「とちぎ山車会館」

メインの展示室となる1階の「山車展示室」には、8m超えの巨大な山車3台がド~ンと展示されてました。

上演開始とともに、山車背後のジャンボスクリーンに、コンピューターグラフィックを駆使した迫力ある映像が映し出されます。ハイテクですな~。

お囃子などの音響が加わり、展示室は秋まつりの会場と化します!巨大な山車も移動したり転回したり。なかなかの迫力です。

上演後、展示室が貸し切り状態になっているのに気づき、祭りの後の一抹の寂しさを感じました。(たまたま空いてただけだよな。。。)

蔵の街・栃木市蔵の街「とちぎ山車会館」

栃木に山車が誕生したのは明治7年(1874)で、倭町(やまとちょう)三丁目と泉町が購入した山車を参加させたのが始まり。以降、各町とも大工や人形師に、山車を作らせる動きが活発化したそうです。

華やかな山車は、県庁が置かれ栃木市がイケイケだった時代の象徴といえそうです。

2階には地元・栃木南中学校の生徒さんが作成した、市内全ての山車の模型の展示がありました。リアルな出来栄えで、感心しますね~。

近年のとちぎ秋祭りは、残念ながら新型コロナの影響で2020年・2021年と開催が中止になってます。2022年の秋には無事開催できると良いですね!

とちぎ山車会館
住所:栃木県栃木市万町3-23(GoogleMapで開く
入場料:大人500円、中学生以下無料
営業時間:9時~17時(入館は16:30まで)
定休日:1・2・3・7・8・12月の月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)、年末年始、展示替えによる臨時休館有
アクセス:
電車)JR・東武「栃木駅」から徒歩約15分
車)蔵の街第1駐車場から徒歩約2~3分

「善野家土蔵」 3連の見事な蔵

蔵の街・栃木市蔵の街「善野家土蔵」

山車会館の脇にあるこちらの3連の見事な蔵は、栃木を代表する豪商の蔵「善野家土蔵」。

建築年代は各棟により違うようですが、江戸時代の文化年間~天保年間(1804~1840年頃)の築。栃木市現存の蔵の中でも、最古の土蔵群だそうですよ。

蔵の街・栃木市蔵の街「善野家土蔵」

江戸時代に困窮人救済の為の銭や米を放出したことに由来して、「おたすけ蔵」って別名があるそうです。

現在は地元ゆかりの作家の作品を中心に、美術品の収蔵・展示がされる街の美術館として使われています。

善野家土蔵
住所:栃木県栃木市万町3-23(GoogleMapで開く) *山車会館向かい

「5連蔵」 ソフトクリームの名店も

蔵の街・栃木市蔵の街「5連蔵」

今度は蔵の街大通りを、南の方へ散策。

こちら「5連蔵」と呼ばれるスポットで、街の見どころの一つです。

それぞれの蔵は独立した建物で、お店を営業している建物もあります。

蔵の街・栃木市蔵の街「5連蔵」

「三桝屋本店」は江戸時代の嘉永元年(1848年)創業の老舗人形店。

蔵の街・栃木市蔵の街「5連蔵」

「冨士屋本店」は和菓子屋で、メディアでも取り上げられる人気のお店。名物は小倉ソフトだ~。

アド街ック天国で紹介された時のポスターみたいなのが、店先にありました。

和菓子店 冨士屋公式ページ
住所:栃木県栃木市倭町10-4(GoogleMapで開く
定休日:月曜日(祝日の場合は振替)・1月1日・1月2日

「塚田歴史伝説館」手作り感のあるハイテク

蔵の街・栃木市蔵の街「塚田歴史伝説館」

商家「塚田家」の立派な蔵群が、巴波川沿いに映える美しい景観スポット。

こちらの風景はポスター・パンフでも良く見かける、 ”ザ・蔵の街とちぎ”な街並みですね!

蔵の街・栃木市蔵の街「塚田歴史伝説館」

塚田家は、江戸時代後期から木材回漕問屋を営んだ豪商です。

建物は国指定有形文化財で、「塚田歴史伝説館」として一般公開されています。(内部の見学は有料。)

蔵の街・栃木市蔵の街「塚田歴史伝説館」

巴波川を物流網として利用して栄えた、栃木の歴史を象徴する建物の一つといえます。

江戸までの木材の回漕ですが、当時は木材を筏に組んで、三日三晩掛かって深川の木場まで運ばれてたそうですよ。

決して穏やかな道中(水中?)ばかりでは無かったんでしょうねえ。

蔵の街・栃木市蔵の街「塚田歴史伝説館」

ということで、入口から入るとまずは「三味線ばあさんロボット展示」の観賞です。

”日本初、三味線都々逸をひく語り部ロボット”とあります。おばあさんロボットの表情も動きも、これがまた、なかなかリアル!近くにいる猫ちゃんもリアルだなあ。

畳に座って随分近くで熱心に聞いているおじさんが居るなー、と思ったら。。。なんとこちらもロボット!いや、ホントに人間だと思ってましたよ、マジで。

演目が終わると「蔵芝居が始まるので、早く移動して下さ~い。」の施設の方の声が。状況良く分からないまま、急かされて別の建屋へ移動(苦笑)。

蔵の街・栃木市蔵の街「塚田歴史伝説館」

間髪入れず、こちらの蔵芝居「うずま川悲話」の鑑賞に入ります。

絵とロボットによる全自動の紙芝居だ(正確には紙ではないが。。。)。こちらも動きのある、地味ながらハイテクな展示物。この施設は飽きさせない工夫があって、まずまず面白い。

話的には。。。、 巴波川の神の怒りを沈める為に、美しい少女が犠牲になり橋の下に生き埋めにされるという悲話。

水害を鎮める昔々の伝承話って、なぜか若い娘が人柱になるパターンって多くないかい?

蔵の街・栃木市蔵の街「塚田歴史伝説館」

敷地の奥には、それほど広くは無いですが庭園がありました。

蔵の街・栃木市蔵の街「塚田歴史伝説館」

庭園が見える数寄屋造りの離れには、やはりリアルな当主夫婦の人形が。。。

蔵の街・栃木市蔵の街「塚田歴史伝説館」

資料館には当家の家宝や写真などが展示されており、歴史を感じさせます。

映画・ドラマのロケ地としても使われている様ですね。

蔵の街・栃木市蔵の街「塚田歴史伝説館」

1992年(平成4年)の映画「遠き落日」のスチール写真ですが、当館がロケ地として使われています。渡辺淳一著、野口英世の伝記小説の映画化作品。

写真は三上博史と牧瀬里穂。お二人ともまだ初々しい感じですねえ~。

手作り感があるが、実はハイテクな博物館。意外楽しめましたよ、ハイ。

ホームページに入場割引券があるので、訪問される際にはチェックしてみて下さい。

塚田歴史伝説館公式ページ
住所:栃木県栃木市倭町2-16(GoogleMapで開く)
入館料:大人 700円、小人 350円 ※公式ページに入場割引券があるのでチェック!
営業時間:9:30~17:00(入館受付は16:30まで)
定休日:月曜日(祝日の場合開館:振替無し)、年末年始
アクセス:
電車)JR・東武「栃木駅」から徒歩約10分
車)蔵の街第1駐車場から徒歩5分


塚田歴史伝説館の隣から遊覧船が出ており、船上からの川景色が楽しめます。これを楽しみにしていたのですが。。。強風の為、本日の運行は休止。これが残念でした!

蔵の街遊覧船公式ページ
住所:栃木県栃木市倭町2-6(GoogleMapで開く) *塚田歴史伝説館隣
運行日:毎日
休日:年末年始、荒天時
営業時間:3月~11月:10時~16時(最終受付 15:50)、12月~2月:10時0~15時(最終受付 14:50)
料金:大人(中学生以上) 1,000円、小人(小学生) 700円、幼児 無料、ペット(1匹) 300円

「とちぎ蔵の街観光館」 手打そばを頂く

蔵の街・栃木市蔵の街「とちぎ蔵の街観光館」

神明宮の参道脇にある「とちぎ蔵の街観光館」に、蕎麦屋があるのをめっけてたので、昼食時にこちらに立ち寄りました。

蔵の街・栃木市蔵の街「とちぎ蔵の街観光館」
文庫蔵

観光館の施設は、元々は麻苧(あさお)問屋の店舗だった土蔵群。麻苧は麻を原料として作った糸のことだそうだ。

写真の文庫蔵は江戸時代終わりの慶応4年(1868年)の蔵で、現存する土蔵のなかでも古い建物。

蔵の街・栃木市蔵の街「とちぎ蔵の街観光館」

訪問時は2月下旬で雛祭りも近く、施設2階でつるし雛の展示がされていました。

蔵の街・栃木市蔵の街「とちぎ蔵の街観光館」

艶やかで可愛らしいですね!

市内数か所でつるし雛の展示が行われているそうです。名産品なのかな?

蔵の街・栃木市蔵の街「とちぎ蔵の街観光館」

「手打そば・太郎庵ふく田」。奥まった場所にあり、ちょっと隠れ家的な雰囲気の蕎麦屋。

蔵の街・栃木市蔵の街「とちぎ蔵の街観光館」

天ざるを注文。小鉢は筍のごま和え。

蕎麦は細めで、少し平たい感じの麺でした。喉越しも良く美味しく頂きました!

手打そば「太郎庵 ふく田」
栃木県栃木市万町4-1(とちぎ蔵の街観光館内)(GoogleMapで開く
営業時間:昼 11:30~15:00、夜 18:00~21:00
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
アクセス:
電車)JR・東武「栃木駅」から徒歩約15分
車)蔵の街第1駐車場から徒歩1分

にっぽん建築散歩

価格:1,540円
(2022/5/7 20:11時点)
感想(1件)

明治、大正、昭和の街が見えてくる楽しい建築散歩はいかが?

「蔵の街とちぎ」散歩マップ

本日紹介したスポットマップです。参考にしてみて下さい。

蔵の街へ出かけてみませんか?

蔵の街・栃木市蔵の街「塚田歴史伝説館」

小江戸とちぎののんびり散策を紹介しましたが、いかがでしたか?

蔵の建物ばかりでなく、思いがけなく栃木県のルーツに触れるスポットに出会えたりもしました。やはり行ったことがない街を歩いてみると、色々新鮮な発見に出会えますね。

蔵の街・栃木市に、ちょっ蔵出かけてみませんか?


たまには、少しリッチなお取り寄せを楽しみませんか?

【記事の訪問日:2022/2/27】

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