東京・文京区の小高い丘に佇む「鳩山会館」。
かつて「音羽御殿」と呼ばれ、政治の舞台ともなったこの場所は、現在、都内屈指のバラの名所として知られています。
「鳩山会館のバラはいつが見頃?」「洋館内部の見どころや、撮影のポイントは?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、バラ園の見頃時期や見どころとともに、大正ロマン溢れる建築美と庭園の魅力を詳しくご紹介。
さらに周辺のおすすめの立寄りスポットについてもご提案します。
目次
【2026年春】鳩山会館のバラの咲き具合は?
2026年度の鳩山会館のバラの咲き具合をチェックしたところ、2026年4月29日時点ではまだ全体の1割程度とのことです。
また、ここ数年続いた猛暑でダメージを受けたバラを20株ほど除去し、2026年3月24日に同等数の新株に植替えしたとがホームページで案内されていました。そのため、花数が例年に比べては少なくなっているとのこと。
開花の状況については鳩山会館の公式ページ で確認してから、お出かけください。
鳩山会館(音羽御殿)とは?バラと建築が織りなす文京区の名所
元内閣総理大臣 鳩山一郎氏が建てた邸宅

鳩山会館は、昭和29年から昭和31年にかけて内閣総理大臣を務めた鳩山一郎氏が、大正13年(1924年)に建てた旧鳩山邸(私邸)を一般公開しているものです。
大規模な修復工事を経て、平成8年(1996年)より公開されています。
鳩山一郎(1883-1959年)
昭和期の政治家で、第52・53・54代内閣総理大臣を務めた。
東京帝国大学卒業後、法学者・政治家として活躍し、自由党・日本民主党を経て自由民主党の初代総裁となる。戦後の占領期には公職追放を受けたが、復帰後は「自主外交」と「日ソ国交回復」を掲げ、昭和31年(1956年)に日ソ共同宣言を実現。
温厚な性格と折衝力で知られ、戦後日本の独立と国際社会復帰に大きく寄与した政治家です。

守衛もいないけど大丈夫なのかな?などと思いつつ、オープンな入口から敷地内へ。
緑に囲まれた緩やかな坂道を歩いていると、都内に居ることを忘れそうですね。
文京区の北部に位置している鳩山邸は、地名をとって通称・音羽御殿なんて呼ばれています。
音羽は徳川5代将軍綱吉の母・桂昌院(けいしょういん)の発願で建立された、護国寺があることでも知られる地。
音羽の地名も、桂昌院の信任が厚かった「奥女中の音羽」という人物に、この地の領地を与えたことが起源だとか。
また、護国寺は大隈重信、山縣有朋、三条実美などの著名人が眠る場所でもあります。
建築家・岡田信一郎による優美な洋館デザイン

100m程ある坂を上がり切ると、洋館のエントランスが現れます。なんともゴージャスな雰囲気の建物ですね!

建物を見上げると、壁面には鳩山家のシンボルである鳩の彫刻が。
邸内のアクセントとなっている鳩には、この後も館内で度々出会うことになります。

鳩山邸の設計者は、近代の日本建築を代表する建築家の一人である岡田信一郎氏。
岡田氏と鳩山一郎氏の二人は、旧制中学時代からの竹馬の友の間柄だったんだそうだ。
そんな岡田氏が設計した鳩山邸は、当時はまだ珍しかった、鉄筋コンクリート造りという新しい技術を駆使したもの。
明治生命館や歌舞伎座などとともに、岡田氏が手掛けた代表建築の一つとなっています。
岡田信一郎(1883-1932年)
大正から昭和初期にかけて活躍した建築家。西洋建築様式を取り入れつつ、日本的美意識を融合させた作品で知られる。
東京帝国大学卒業後、辰野金吾に師事したのちに独立。代表作に「大阪市中央公会堂」「明治生命館」「歌舞伎座(第3期)」などがあり、重厚で格調高いデザインが特徴。
近代建築の黎明期において、日本建築界の発展に大きく貢献した人物です。
洋館内部の見どころ:ステンドグラスと豪華な応接室
NHK連続テレビ小説「虎に翼」のロケ地にもなった
鳩山会館の見学は有料なので、建物に入った場所にある券売機でチケットをぽちっと購入。一般大人の入場料は600円でした。

ここで入口の扉に貼られていた、NHK連続テレビ小説「虎に翼」のポスターが目に付いた。実はこのドラマのロケ地として、鳩山会館が使われているんですって。
「虎に翼」は昭和初期を舞台にしたドラマで、日本で初めて女性として法曹界で活躍した人物の話。
鳩山邸の応接室が、主人公・寅子の友人で華族のお嬢様・桜川涼子の住まいの応接室として使用されています。
政治の舞台にもなった応接室をめぐる

エントランスの右手にある「第1応接室」から見学。
こちらでは会館の紹介ビデオが流れていますが、ソファーに座って見れるので、なんだか凄くくつろいだ雰囲気の絵になっていますよね(苦笑)。
紹介のホスト役は、平成21年(2009~2010年)に第93代内閣総理大臣を務めた鳩山由紀夫氏。
鳩山一郎氏が祖父にあたる由紀夫氏は、現在の鳩山会館の館長です。
邸宅の土地の資産評価額は50億円程あるらしいのですが、一方、施設維持費には年間約1億円ほど掛かっていると話していた。庶民にはいまいちピンとこない額でしたが。。。

第1応接室の奥にあるのが「第2応接室」。
一郎氏が首相だった当時は、この応接室が重要な政治の舞台としても活躍したそうです。
第1応接室もそうなんですが、館内で新鮮に感じたのが応接室のソファーに座れるということ。
歴史的な建造物内にある家具には、大抵「座らないで下さい」のプレートがつきものじゃないですか?ここはそれとは違って、ソファーから鳩山ファミリー目線で部屋を見ることができるんですね。
見学者的には嬉しいですが、ここらが維持費が掛かかっている一因かも。。。
あと、一部の資料展示を除いて、館内の写真撮影がOKなのもありがたかった。

庭園に面した壁側にある、アーチ型のスタイリッシュなすりガラスが印象的。
窓に掛かるカーテンを開ければ、その先には庭園のパノラマが広がるという開放的な造りです。

館長である鳩山由紀夫氏の像。
鳩山家は政治界の中でも華麗なる一族といわれており、家系には政治家経験者がずらっと並びます。
鳩山一郎氏(由紀夫氏の祖父):元内閣総理大臣
鳩山威一郎(いいちろう)氏(由紀夫氏の父):元外務大臣
鳩山邦夫氏(由紀夫氏の弟):元法務大臣他
そして、内閣総理大臣経験者の鳩山由紀夫氏。ちなみに由紀夫氏は、現在は政界を引退しています。
日本初のステンドグラス作家、小川三知作の美しい作品にも注目!

館内の装飾で印象的なのがステンドグラス。これらは日本初のステンドグラス作家ともいわれる、小川三知(さんち)氏の作品です。
小川氏は大正から昭和初めに活躍した工芸家ですが、現存作品が少ないため、鳩山会館で見られる作品も貴重な存在といえるもの。
小川三知(1867-1928年)
日本のステンドグラス工芸の先駆者だった美術工芸家。
東京美術学校(現・東京藝術大学)で日本画を学んだ後、アメリカに渡りステンドグラス技術を習得。帰国後は洋風建築に調和する装飾としてのステンドグラスを独自に発展させた。
代表作は「鳩山一郎邸」「旧前田侯爵邸」のステンドグラスが挙げられ、繊細な色彩と日本画的な構図が特徴。和と洋を融合させた芸術性で高く評価されています。

食堂のステンドグラスのデザインには”食”がテーマに盛り込まれており、こちらに描かれているのはライチ。

館内で一番印象に残ったのが階段の吹抜けにあった、巨大なステンドグラス。
洋風の技法と和のデザインがマッチした、実に独特の世界観が味わえる作品です。

法隆寺五重塔を模したとされる図柄のもので、繊細で立体的な仕上がりが素晴らしい。
書斎や資料館で鳩山一郎氏の足跡をたどる

階段手前の電燈が作り出す影もこれまたアート。唐草模様のような影を映す演出はユニークなもの。

庭園全景が望める2階中央の大広間。元々3つあった寝室を、一般公開時の改装に際して大広間に改造したものとのこと。
床は特殊な木組みで、フロアー内に加湿器による湿度管理を要する繊細な造りなんだそうだ。
その他の2階の部屋は、書斎と和室は一郎氏ゆかり品の展示室に、客間は一郎氏の奥様のゆかり品の展示室になっています。そちらは写真の撮影は不可でした。
鳩山会館の庭園:鳩山会館のバラ園の見頃の時期と見どころ
ナチュラルな雰囲気の英国風庭園

館内を一通り見学した後は、楽しみにしていた庭園へ。
建物はオープンな造りなので、1階応接の扉を抜けるとすぐそこが庭、って感じだ。

庭園側からの邸宅外観。
屋根には愛らしいミミズクの彫刻が載っています(白く飛んで、見えづらくてスミマセン)。ミミズクやフクロウは、ヨーロッパでは英知や知恵の象徴とされています。

鳩山一郎氏の両親である鳩山和夫・春子夫妻の像が建つベンチ。その傍らにも、さり気無く鳩のオブジェが。

邸宅創設者である鳩山一郎氏の銅像もあります。

像の傍らに植えられていたのは、一郎氏が理念とした「友愛」と呼ばれる品種の赤いバラ。
旧鳩山邸庭園のバラの見頃はいつ?

庭園の春バラの見頃は例年5月中旬~6月初旬で、5月中旬頃に最も華やかに咲き誇るピーク時期を迎えます。
特に近年は6月に入るとピークを過ぎる年が多いため、最も美しい姿を見るなら5月中旬が狙い目です。
10月下旬~11月中旬にかけて秋バラも楽しめます。
春に比べると花数はやや少なめですが、一つひとつの色が濃い特徴があり、洋館の落ち着いた雰囲気によく映えますよ。
春・秋いずれのシーズンも、公式ホ-ムページ で現在の開花状況を必ずチェックしてでかけましょう。
やはり洋館とバラはベストマッチ!

庭園西側では、洋館を背景に映えるアーチ仕立てのツルバラが楽しめました。やはり洋館にはバラが良く似合いますね!

小道に架かる優雅なツルバラにうっとり。
バラ園に90種160株が咲き誇る、その見どころは?

庭園には90種もの多種多様なバラが160株植えられています。
中でも印象的だったバラをいくつかご紹介。

「ドフト ゴールド」は、ドイツ語で”香る金”の意味。その名の通り、かぐわしい香りが特徴です。
バラの花の魅力といえば、華やかな見た目とともに芳香が楽しめることですよね。

鳩山一郎が好んだというフランス原産の「ピース」。
ふんわりとしたレース咲きの花弁に、ピンクの縁取られた繊細な色合いの、エレガントで魅力的なバラです。

ドイツ原産の「スーパースター」。
別名トッロピカーナとも呼ばれ、トロピカルフルーツのような良い香りが楽しめます。

変わった模様が印象的。品種名は失念。

可憐で清楚な雰囲気の「ジョン・F・ケネディ」は、かつての大統領にちなんだ米国産のバラ。

ドイツの「ブルームーン」は、強香で知られます。

南側にある小山の上から。
歩いてみると、庭園内は見た目以上に奥行きがありました。
鳩山会館へのアクセスと周辺スポット情報
鳩山会館の詳細情報・アクセス
鳩山会館
公式ページ
住所:東京都文京区音羽1-7-1(GoogleMapで開く)
開館時間:10~16時 ※入館は15:30まで
休館日:月曜日 ※祝日の月曜は開館し、翌日は休館。資料整理・修繕のため1~2月と8月は休館。
入館料:大人 600円、シルバー 500円(65歳以上)、障がい者 400円(同伴者1名)、学生 400円(高校生以上)、小中学生 300円、団体20名以は各料金100円引き
アクセス:
電車)
・東京メトロ有楽町線「護国寺駅」から500m、徒歩約8分
・東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」から450m、徒歩約7分
・都営バス(上野松阪屋~早稲田)、音羽一丁目バス停下車
車)
・駐車場:乗用車2台(無料)、大型バス1台(無料/先着順) ※台数に限りがあるので、電車・バス利用を推奨。
おすすめの周辺立ち寄りスポット
「ビストロ・ソレイユ」美味しい洋食ランチを!
鳩山会館訪問時、すぐ近くにあるフレンチレストラン「ビストロ・ソレイユ」でランチしたので紹介します。

郊外の森の中にあるような佇まいですが、幹線道路に面した場所なんですよ。
開店前にも関わらず10人程の待ちがあった。人気店なので、早めの時間の訪問が良さそう。

それほど広くはない店内はじつに家庭的な雰囲気で、妙に落ち着きます。この雰囲気も人気の理由の一つでしょう。
ビーフシチューソレイユ風(1300円)を頂きました。トロトロに煮込まれた肉を深みのあるソースで頂けば、昼から幸せな気分に。
冷製のポタージュスープとサラダ、さらにフランスパン(お代わり可)も付いており満腹。この値段でこの味・内容はかなりおすすめ!ご馳走様でした。
東京メトロの江戸川橋駅から鳩山会館に向かう途中のグッドポジションにあるので、是非行ってみてください。
ビストロ・ソレイユ
住所:東京都文京区音羽1-3-3 サカエ音羽マンション101(GoogleMapで開く)
営業時間:
11:45〜14:30(L.O. 14:00)、18:00〜 20:00
定休日:月曜日 *営業時間・定休日は変更となる場合があり。来店前に店舗にご確認ください。電話:03-3943-1440
アクセス:
電車)
・東京メトロ「江戸川橋駅」下車、1a出口より徒歩3分
・東京メトロ「護国寺駅」下車、5出口より徒歩10分
車
・駐車場無し
鳩山会館周辺ランチは事前予約やクーポン利用で、並ばずお得に!!
歴史や自然が楽しめる周辺スポット
護国寺
徳川綱吉が母・桂昌院の発願で建立された祈祷寺です。
本堂(観音堂)は元禄時代の建築で、都内でも数少ない江戸の面影を遺す国指定重要文化財。
鳩山会館からは徒歩約10分。地下鉄なら有楽町線・江戸川橋駅から、最寄りの護国寺駅へ1駅です。
公式ページ
住所:東京都文京区大塚5丁目40-1(GoogleMapで開く)
小石川後楽園
水戸徳川家ゆかりの回遊式築山泉水庭園で、特別史跡と特別名勝の両指定を受けています。
円月橋や西湖の堤など、中国の景勝地を模した情緒ある景観が魅力です。
アクセスは有楽町線・江戸川橋駅から飯田橋駅へ移動(約3分)、下車後徒歩8分ほど。タクシー利用だと鳩山会館から10分程度(約2.5km)。
公式ページ
住所:東京都文京区後楽1丁目6-6(GoogleMapで開く)
東京には素敵な名建築が沢山ありますが、そこでお茶できたり食事できたりすると素敵ですよね。
テレビ大阪,BSテレ東の真夜中の人気ドラマ「名建築で昼食を」の原案本!
庭園デザイナーが東京の名庭園を解説。
庭園鑑賞の視野を広げてくれるとともに、新たな東京の魅力も発見できます。
鳩山会館へ出かけませんか?
圧倒的な存在感を放つ洋館と、それを彩るバラの競演が楽しめる鳩山会館。 政治家・鳩山一郎氏の想いが詰まったこの邸宅は、資料館としての価値だけでなく、訪れる人の心を癒やす穏やかな空気に満ちていました。
特に春のバラシーズン(5月中旬頃)は、庭園全体が最も華やぐベストタイミングです。ぜひ、カメラを片手に足を運んでみてください。
当ブログでは、他にも東京にある隠れたスポットを多く紹介していますので、ぜひ、気になるスポットを探してみてください。

記事の訪問日:2024/5/12



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