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標高1,400mの天空湿原へ!戦場ヶ原で奥日光の自然を感じるハイキング【栃木県日光市】

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日光の奥座敷・奥日光に広がる戦場ヶ原は、雄大な山々を背景に、広大な湿原と森、清流が織りなす自然を楽しめる散策スポットです。

木道を歩けば、季節の草花や野鳥、湯川のせせらぎなど、街中では出会えない自然を身近に感じることができるのが魅力。
約2時間ほどで歩けるハイキングコースも整備されているため、奥日光の自然をじっくり楽しみたい方にもおすすめです。

この記事では秋の紅葉の季節に実際に歩いて感じた、戦場ヶ原の見どころと魅力をお伝えします。

目次

日光・戦場ヶ原とは?標高1,400mの湿原を歩く奥日光の自然スポット

いろは坂と明智平展望台|秋景色を楽しみつ奥日光へ

いろは坂へと続く国道120号線(栃木県日光市)

10月の最終週、秋の日光の季節感を感じながら、車で奥日光方面に向かっています。
国道120号を走り、いろは坂を目指しますが、山々の色づき具合が良い感じ。

明智平(栃木県日光市)

そして明智平展望台にちょっと立寄って、第一いろは坂(下り)方面の紅葉の様子をパチリ。
絵の具をポツンポツンと落としたような、彩り豊かな紅葉が素敵でしたよ!

明智平ロープウェイ

公式サイト
住所:栃木県日光市細尾深沢(GoogleMapで開く

赤沼駐車場と自然情報センター|自然研究路入口最寄り

いろは坂を抜けた後は、中禅寺湖沿いの国道120号線を道なりに上がってゆきます。
一本道なので道中も特に迷わず、目的地の無料駐車場「県営 赤沼駐車場」へと到着です。

戦場ヶ原 赤沼駐車場(栃木県日光市)

お~、ここは駐車場からして、男体山が望める素晴らしいロケーションですね!自然に囲まれた景色に心が躍ります。

赤沼駐車場と三本松園地駐車場について
■赤沼駐車場:「戦場ヶ原自然研究路」の入口にあり、戦場ヶ原を歩くにはこちらの駐車場が便利です。
■三本松園地駐車場:約1km先にあるもう一ヶ所の駐車場で、展望テラス「戦場ヶ原展望台」があり戦場ヶ原を一望できます。
食事ができる茶屋もあり、ドライブの休憩を兼ねて景色を眺めのであればこちらが便利です。

戦場ヶ原 赤沼自然情報センター(栃木県日光市)

駐車場に隣接する「赤沼自然情報センター」に立寄って周辺情報を入手。
熊の目撃情報を知らせる掲示板なんかもあったが、出会わないことを祈るばかりだなあ。。。

ちょっと想定外だったのは、周辺マップ等の無料の配布物がなかったこと(有料の物はアリ)。
環境に配慮してのことでしょう。どこでもタダでもらえるもの、と思っちゃいけませんね。

散策路のルートは複雑でもなく、道中に案内板もあり迷うこともないと思いますが、必要ならば事前に用意しておくと良いかもしれません。

戦場ヶ原の成立ちは?男体山の噴火でできた太古の湖の跡

ところで今から歩く戦場ヶ原って、どのようにできた場所なんでしょう?

日光効率公園・戦場ヶ原の看板(栃木県日光市)

戦場ヶ原について
戦場ヶ原は栃木県日光市奥日光に広がる標高約1,400mの高層湿原で、面積約400haを有します。
その成り立ちは遡ること約2万年前、男体山の噴火による溶岩流が湯川を堰き止めて湖を形成し、その後湿原化して成立したもの。
現在は自然探勝路が整備され、湿原生態系の保護と観光資源として重要な役割を担っています。
四季折々の植物が群生し、野鳥観察の地としても知られます。

2万年前の噴火により生まれた景観なんて、これは歴史ロマンを感じさせますね!

ちなみに、日光市を中心とする山岳地帯は日光国立公園に指定されていますが、国立公園に指定されたのは昭和9年(1934年)で、国内では最も古い国立公園の一つなんですよ。

戦場ヶ原に向かう道(栃木県日光市)

本日は天気も良く、絶好のハイキング日和のなか、散策をスタート。
このエリアは貴重な湿地帯の保護が目的のラムサール国際条約の登録地でもあるので、ルールを守って楽しみましょう。

戦場ヶ原に立つ道標(栃木県日光市)

歩き出すと現れたのが最初の道標。

戦場ヶ原内の遊歩道のルートは比較的シンプルです。
一本道を直進して行くと途中で分岐があり、真っすぐ北に向かうと湯滝・湯ノ湖方面、西に折れると小田代原(おだしろがはら)方面という感じ。

本日は上記の分岐を折れて小田代原へ向かい、そこから赤沼駐車場に戻ります。
一帯を逆時計回りでぐるっと巡る感じで歩き、距離は7~8km程度ですかね。

まずは道標に従って湯滝方面へと進みます。

木道を歩いて湿原の自然を満喫!戦場ヶ原ハイキングの見どころ

木道の上から、白樺続く湿原風景を楽しむ

戦場ヶ原 湿原の続く木道(栃木県日光市)

天気も良く絶好のハイキング日和のなか、散策のスタート。
湿地帯の遊歩道に入ると、憧れていた木道(もくどう)歩きの始まりです。そうそう、これこれ。

木道設置の第一の目的は、まずは湿地帯の植物の保護。それと同時に、見学者側の歩きやすさ・景色の見やすさを確保する役割もあるとのこと。
確かに木道で視点が高くなっている分、周囲の見晴らしが良いですね!

木道は、自然にも訪問者にも優しいモノであることが実感できます。

戦場ヶ原 白樺の続く景色(栃木県日光市)

ひょろっとした幹の白樺が、陽の光を浴びて白く輝いています。

戦場ヶ原(栃木県日光市)

視界が開けると、深い秋色に染まった景観が現れる。
枝分かれして枯れたような、遠方の木々の風貌も印象的だ。

湯川のせせらぎとカラマツの紅葉が美しい森を抜ける

戦場ヶ原 湿原の続く木道(栃木県日光市)

本日は遠足とおぼしき、小学生の団体が来ていた。「こんにちは~」と、すれ違いざまに元気に挨拶してくれました。
国立公園で遠足できるなんて、羨ましい学校だよな。

戦場ヶ原を象徴するカラマツの木(栃木県日光市)

戦場ヶ原を象徴する木である、カラマツが現れ始めます。
秋の陽の光を浴びて、紅葉した葉が黄金色に輝く様はなんとも見事!

戦場ヶ原を流れる湯川(栃木県日光市)

そして遊歩道に沿って流れている湯川は、抜群の透明度を持つ、とてつもなく美しい川でした。

戦場ヶ原 草紅葉が広がる美しい風景(栃木県日光市)

一面に広がる草紅葉(くさもみじ)が美しい。
歩いていると山々との距離感が変わり、少しずつ景観が変化して様が感じられます。

戦場ヶ原 カラマツと白樺のコントラストが美しい景観(栃木県日光市)

カラマツと白樺のコントラストを楽しみながら、歩き進めます。

展望台|設置されているデッキでちょっと一息

戦場ヶ原(栃木県日光市)

エリア内には展望台がいくつか設置されていますが、こちらは戦場ヶ原の中間地点にあたる展望台。
視界が開けているので、解放感がありますね。
デッキのベンチに座って一服だ、ふぅ。

ところで、写真で想像がつくとは思われますが。。。、道中には売店も自動販売もありません。歩く時は飲み物の持参をお忘れなく!

戦場ヶ原(栃木県日光市)

展望台付近にあった倒木の根っこが、まるでモニュメントの様でした。

戦場ヶ原の名の由来は?誰が戦った地なの?

ところで”戦場ヶ原”という呼び名、その由来について気になっている人もいると思います。(私もその一人でした。)
いったい誰と誰が戦った地だったのでしょうか?

戦場ヶ原(栃木県日光市)

戦場ヶ原の名の由来
いにしえの昔、男体山の神と赤城山の神が中禅寺湖の取り合いをした。男体山はヘビ、赤城山はムカデを引き連れて戦ったと伝わります。
その戦いの地が、この戦場ヶ原だったというわけです。

古来より山岳信仰の霊山とされてきた、日光の地らしい伝説ともいえますね。

戦場ヶ原 道中にある案内板(栃木県日光市)

道中にはそんな戦場ヶ原にまつわるエピソードや、自然に関しての解説が、主要ポイント毎に置かれているので、楽しみながら飽きずに歩けます。
解説板には現在地を示す地図も載っており、行程の確認にも便利だ。

実は、戦場ヶ原は植物にとって過酷な環境

時折、川の水が赤色に染まった、不思議な感じの水辺の光景が見られます。

戦場ヶ原 鉄分で赤く染まった川の水(栃木県日光市)

これは湿原に含まれる鉄分がバクテリアなどの働きで、赤褐色の物質になって沈殿したものなんそうだ。

戦場ヶ原 倒木している木(栃木県日光市)

戦場ヶ原の湿地帯は、鉄分が多くて養分が少ないのが特徴。
これは木々の育成にとってはかなり厳しい条件らしく、倒木している木々があちこちで見られます。

戦場ヶ原 背の低いカラマツ(栃木県日光市)

遠方まで背の低いカラマツが続いていますが、実はこの木々、植林されてもう70年以上も経つ老木なんですよ!
環境の厳しさゆえ高木になれないというその姿には、なんだか哀愁が感じられた。

湿原の先に広がる男体山|戦場ヶ原を代表する絶景!

戦場ヶ原 湿原の先に広がる男体山(栃木県日光市)

道のカーブと共に、男体山をバックに、木道が先までずっと続く様が徐々に見えてくるこの辺りは、戦場ヶ原ハイキングのハイライトの一つといえる、人気の絶景スポットです。

標高2,486mの男体山は、日光を代表する名峰。
山頂には二荒山(ふたらさん)神社の奥宮が鎮座し、古くから山岳信仰の対象とされてきました。奥日光の自然景観を象徴する山です。

\ 男体山登山口のある、日光二荒山神社中宮祠についてはこちら!/

戦場ヶ原の四季|花・新緑・草紅葉・雪景色が楽しめる

戦場ヶ原 湯川に架かる青木橋(栃木県日光市)

青木橋は湯川の流れを間近で眺められるスポットで、川の美しさには思わず立ち止まってしまう。

戦場ヶ原を流れる湯川(栃木県日光市)

ところで、戦場ヶ原というと秋の紅葉のイメージが強いですが、その魅力は紅葉の名所にとどまりません。

季節ごとの戦場ヶ原の見どころ
春・初夏:ワタスゲやズミが彩る湿原
夏:高原の涼しさと湿原の花を楽しむ
秋:戦場ヶ原を彩る草紅葉と紅葉
冬:雪に覆われた木道を歩く静かな戦場ヶ原

戦場ヶ原は「季節によって別の表情を見せる自然スポット」としての、魅力を持っています。

日光市公式観光ページによると、ワタスゲやホザキシモツケは6月中旬~8月上旬、草紅葉は9月下旬~10月上旬が見頃のようです。

また野鳥観察にも適したスポットで、木道を歩きながらカワセミやノビタキなどの野鳥に出会えることも。四季ごとに異なる鳥の姿を楽しめるのも魅力で、バードウォッチングでも人気のエリアとなります。

花の開花情報は日光市の公式観光WEBで確認!
日光市公式観光WEB

戦場ヶ原と一緒に歩きたい小田代ヶ原で、さらに自然を満喫

小田代ヶ原|森林浴が味わえる、戦場ヶ原とは異なる魅力

戦場ヶ原 奥日光自然歩道案内板(栃木県日光市)

青木橋を渡って森林が見えてくると、湯滝・湯ノ湖がある湯本方面と、小田代ヶ原方面の分岐点に差し掛かる。ここで戦場ヶ原の遊歩道からは離れ、西の小田代ヶ原方面へ向かいます。

小田代ヶ原の展望台までは、ここから約40分とのこと。頑張るぞ~。

小田代ヶ原の森林道(栃木県日光市)

生態系に大きな影響を与えるものとして、一帯ではニホンジカによる植物の食害が懸念されており、森の入口にはシカ侵入防止の柵が設けられていた。

自然界ではバランスが大事なわけですね。

小田代ヶ原の森林道(栃木県日光市)

小田代ヶ原へと続く道には高木や笹が生い茂り、戦場ヶ原とはガラリ一変。植物の息吹が感じられる。
明らかにこちらの方が、植物に優しい環境のようだ。

黄金に輝くカラマツの群生の森が見事!

小田代ヶ原 カラマツの群生(栃木県日光市)

紅葉したカラマツの高木が群生する景観が見事!

小田代ヶ原(栃木県日光市)

この一帯は、高い木々と背景の山々が見せる、奥行きのあるコントラストが魅力だ。

小田代ヶ原 白樺とカラマツのコントラストが美しい(栃木県日光市)

こちらは白樺とカラマツが一体となって、美しい景観を生み出しています。

「小田代ヶ原の展望台」シンボル・小田代ヶ原の貴婦人

小田代ヶ原の貴婦人(栃木県日光市)

広々とした空間が現れると、そこが小田代ヶ原の展望台だった。

遠方正面に、カラマツをバックにポツンと1本立つ白樺があるが、これが小田代ヶ原のシンボル「小田代ヶ原の貴婦人」。
その名の通り、凛として立つ姿には、”貴婦人”の呼び名に相応しい気品が感じられました。

低公害バスを使って効率よく散策する手も

展望台には木製のベンチがあるので、景色を見ながらランチを取るのが気持ち良さそう。

生憎ベンチの数は多くなく、空きがなかったので外側のベンチで食べましたが。。。
展望台エリアにはトイレも完備されています。

小田代ヶ原の看板(栃木県日光市)

一般車は小田代ヶ原周辺に入れませんが、ディーゼル・電気併用のハイブリッド型の低公害バスが運行されている。時間が合えば、赤沼駐車場との行き来にこのバスが利用できますよ。

バスで戻ろうかな~、と思っていたのですが、丁度良い時間のバスがなく、駐車場方面へと続く小田代ヶ原歩道を歩いて帰還しました。

低公害バス詳細ページ
料金:大人(中学生以上) 500円、小人(6才~12才) 250円 ※フリー乗車制。マイカー規制区間では国道を除いてどこでも自由に乗り降り可。
運行区間:赤沼車庫~石楠花橋~小田代原~西ノ湖入口~千手ヶ浜

タイトル通り、いまいちばん美しい日本の絶景写真が楽しめます!
その場所・その季節・その時間帯などの組合わせが創り出す絶景。

タモリさんならではの視点で、日光の歴史が解き明かされてゆきます。
読めば出かけてみたくなるはず!

歩いたルートの概要、ハイキングガイド(服装・靴・持ち物など)

本日歩いたルートの概要

赤沼自然情報センター(赤沼駐車場)~(約2.9km、約40分)~ 小田代ヶ原への分岐(泉門池付近)~(約2.1km、約40分)~ 小田代ヶ原展望台(約3km、約45分)~ 赤沼自然情報センター(赤沼駐車場)

行程としては約8km、約2時間程度で歩けるコースでした。
途中、戦場ヶ原の展望台で休憩、小田代ヶ原の展望台でお弁当を広げたので、滞在時間は3時間程度だったと思います。
途中険しい道や悪路はありませんでしたので、初心者でも歩きやすいコースだと思いますよ。

さらに湯ノ湖や中禅寺湖へ足をのばすこともできますので、体力のある方はさらに範囲を広げて歩いてみるのも良いと思います。

ハイキングマップを入手できるサイト
日光湯元ビジターセンター

ハイキングガイドFAQ(服装・靴・持ち物など)

どんな服装で歩くのが良いか?

以下の服装がおすすめです。
・長袖・長ズボン:虫刺されや日焼け、草木から肌を守るため
・重ね着できる服装:標高約1,400mのため、平地より気温が低く、夏でも朝夕は冷えることがあります
・雨具:山の天候は変わりやすいため、レインウェアがおすすめ
・帽子:日差し対策としてあると便利
・防寒着:春・秋や早朝、冬季は特に必要

どんな靴で歩くのが良いか?

・スニーカーでも歩けますが、雨天後やぬかるみを考えるとトレッキングシューズがおすすめ
・サンダルやヒールのある靴は避ける
・雨の日は木道が滑りやすくなるため、滑りにくい靴底のものを選ぶ

持って行った方が良い持ち物は?

・飲み物・水筒:散策中の水分補給用
・軽食・行動食:長時間歩く場合に便利
・雨具:折りたたみ傘より両手が空くレインウェアが安心
・タオル
・帽子・日焼け止め
・虫よけ
・スマートフォン・モバイルバッテリー
・ゴミ袋:ゴミは持ち帰る
・野鳥観察をするなら双眼鏡もおすすめ

トイレはあるか?

赤沼車庫・湯滝・小田代ヶ原等にあります。
道中にはないので、上記で済ますようにしましょう。

その他、注意すべき点は?

・天候を確認してから出発する
・雨天時は木道が滑りやすいため、足元に注意
・湿原内には立ち入らず、必ず木道を歩く
・野鳥や動植物を驚かせないよう、静かに観察する
・野生動物に食べ物を与えない
・トイレの場所を事前に確認しておく
・日没前に余裕をもって散策を終える
・春・秋・冬は特に防寒対策をし、積雪期は冬山用の装備が必要になる場合があります
・赤沼自然情報センターにある散策マップは有料のもののみなので注意

戦場ヶ原(赤沼駐車場)へのアクセス情報と近隣の立寄りスポット

戦場ヶ原(赤沼駐車場)へのアクセス情報

赤沼自然情報センター(赤沼駐車場)

住所:栃木県日光市中宮祠2494(GoogleMapで開く
開館時間:休憩スペース:8時から最終バス到着時間まで、展示スペース:9時から最終バス到着時間まで
開館期間:4月24日~11月30日
休館日:5月~11月:無休、4月 月曜日(祝日の場合、翌日以降に振り替え)
アクセス:
電車)
・東武鉄道「浅草駅」から特急スペーシア、リバティで「東武日光駅」下車
・JR「新宿駅」からJR・東武直通特急で「東武日光駅」下車
・東北新幹線「宇都宮駅」からJR日光線「日光駅」下車
・駅から: 東武バスでJR「日光駅」発、東武日光駅経由「湯元温泉行き」で「赤沼」下車、徒歩約3分
車)
・東北自動車道「宇都宮IC」から日光宇都宮道路に入り、「清滝IC」いろは坂経由約70分
・無料駐車場あり(160台)


日光への気軽な電車旅なら、東武トップツアーズがさすがの充実!

周辺のランチスポット

赤沼茶屋
赤沼駐車場のすぐ隣、戦場ヶ原自然研究路の入口にある食事とお土産の店。

住所:栃木県日光市中宮祠2494(GoogleMapで開く

三本松茶屋
国道120号線を1km程北に進むと「戦場ヶ原展望台」があり、その近くにあるレストラン。
創業100年以上の茶屋で、日光ゆばや地元食材を使った料理、そばなどを提供しています。
同エリアには他にもレストハウス郭公・竜胆もあるので、車の場合はこちらもおすすめ。

住所:栃木県日光市中宮祠2493(GoogleMapで開く

日光のランチは事前予約やクーポン利用で、並ばずお得に!!

周辺おすすめ立寄りスポット

日光東照宮
世界遺産に登録されている「日光の社寺」の中心的な存在。徳川家康の墓所があり、家康が東照大権現として祀られています。
視点を色々変えて参拝すると、まだまだ神秘的で謎に包まれた多くの発見をすることができ、何度でも訪れたくなるスポットです。

公式サイト
住所:栃木県日光市山内2301(GoogleMapで開く

華厳の滝
日光の自然の凄さを感じられる代表スポットで、日本三名瀑の一つ。
エレベーターで滝近くまで下りて見学すると、落水による爆音が滝の迫力をいっそう感じさてくれます。

住所: 栃木県日光市中宮祠2479-2(GoogleMapで開く

日光二荒山神社中宮祠
中禅寺湖湖畔に鎮座する神社で、男体山の登山口がある神社。奥日光の行き帰りに、立寄りやすい場所にあります。
境内には縁起の良い物や開運スポットが沢山あって、楽しく参拝ができますよ。

公式サイト
住所:栃木県日光市中宮祠2484(GoogleMapで開く

木道を歩いて、奥日光・戦場ヶ原の自然を感じてみよう

戦場ヶ原の魅力は、展望台から景色を眺めるだけではありません。
木道を一歩ずつ歩きながら、広大な湿原を渡る風、湯川のせせらぎ、季節の草花や野鳥など、その時、その場所でしか感じられない自然に出会えることにあります。
季節を変えて訪れれば、同じ戦場ヶ原でもまったく違った表情に見えるのも魅力。

日光観光で寺社や滝を巡るのも魅力的ですが、ときには少し足を延ばして奥日光へ。
自然の中をゆっくり歩きながら、日常から離れた時間を楽しんでみてはいかがですか?

記事の訪問日:2021/10/29

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